CBDの安全性?W.H.Oの見解

CBDの安全性?W.H.Oの見解

こんにちは。世界で今CBDが異常な程広まっています。癌、鬱、てんかんを含む疾患に効果があると立証されているCBDは様々な服用方法があり、老若男女服用して問題なく副作用も殆どありません。日本では合法ではあるものの、日本の医学会からは賛否両論あります。それでは世界の評価はどうなのか?今日は世界を代表するWHO(世界保険機関)のCBDに対する見解を書いてみたいと思います。

 

CBDとは?

CBD(カンナビジオール)とは麻に含まれる※カンナビノイドといわれる成分の一つで、近年世界中で最も健康効果を期待されている天然由来の生体に有効的な成分です。

詳しくはこっちらの記事を参照下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

今話題のCBDオイル、CBDリキッドって一体何?

 

WHOってどういう団体?

WHO(世界保険機関)はWorld Health Organizationの略です。人間の健康を基本的人権とみなし、達成するために生まれた国際連合機関です。

病気の撲滅のための研究や、医療品の普及だけではなく健康的なライフスタイルの推進に力を入れている世界で最も権威のある団体の一つです。

CBDは本当に安全なの?

CBDは今や世界中の人が愛用しています。しかし本当に安全なのでしょうか?

 

服用しているCBDブランドの製造が国際基準を満たしており、第3機関の検査結果を公表して入ればCBDは非毒性であり安全です。

 

というのも、CBDはまだ比較的新しい商品であり、生産者に対するレギュレーションがまだ殆どありません。

体に悪影響のある殺虫剤や化学品が混ざっているメーカーもあり、そういった物を服用すると副作用が起こる可能性があります。

副作用で報告されているのが、嘔吐、吐き気、下痢、肝機能の障害です。CBDを使用するときは第三機関による検査をしっかりと公表しているメーカーを選びましょう。

さらに、ヘンプ草は植えられた土の中にある養分を良くも悪くも吸収します。ファイトレメディエーションという現象です。

ヘンプはファイトレメディエーションに長けており、旧ソビエト(現ウクライナ)では土壌汚染を吸い取る目的で原発事故のあったチェルノブイリの周りに植えられています。

ヘンプは周りの環境の養分によって非常に影響されやすいので栄養価の高い土壌で育っているヘンプから抽出されたCBDを選ぶ事がとても大事なのです。

検査がしっかりしているCBDブランド

弊社でも度々紹介しているPharma Hemp(ファーマヘンプ)は全てオーガニックのヘンプを収穫してから最新の超臨界CO2抽出方法でCBDを抽出してからなんども検査を行なって瓶詰めしている安心のメーカーです。

Pharma Hempについて詳しくはこっちらの記事を参照下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

 

CBD リキッドのおすすめ!Pharmahempとその商品の魅力をレビュー

 

 

CBDの安全性はわかりました。では依存性は?

せっかく体調が改善しているのに、それに依存はしてしまっては本末転倒です。

依存で言うとアメリカでは、オピオイドと呼ばれる麻薬性鎮痛薬の中毒患者数や、過剰摂取による死亡者数の急激な増加が問題となっているのです。

オピオイドはもともと常習性のない鎮痛剤として病院で処方されていましたが、処方された患者の使用が増加し、摂取をやめる事によって不眠や不安になる事からオピオイドには常習性/依存性がある事が判明しました。

 

依存性があるかどうかを判断するには、依存性の仕組みについて考えてみる必要があります。

 

依存性-「何かの習慣的な行動が、自分の生活や人生にダメージを与えているのに、意志の力ではそれがやめられない状態のこと」

アルコールや危険ドラッグ、タバコを連想する人が多いと思いますが、これらを使用すると脳内にドーパミンが溢れます。ドーパミンとは脳内の物質で、人に生きる意欲を与えるホルモンと言われています。

ドーパミンが脳内に放出されると幸せな気持ちになり、やる気が出ます。一方不足してしまうとストレスを感じてしまうのです。

ストレスにより身体的にも精神的にも禁断症状が発生します。イライラする、眠れない、食欲不審等がよく見られる症状です。

幸い、CBDは脳にドーパミンを放出させません。THCが無いので、いわゆる”ハイ”にもなりません。

使用を急にやめても禁断症状が起きる可能性は正に0%です。これにはNIDA(アメリカ国立薬物乱用研究所)

も太鼓判を押しています。『現在公表されているデータに基づいて、CBDは安全な成分だという結論に至っています。数多くの疾患に効果が期待できるためNIDAはCBDの医療目的に対する研究を続けます』

 

WHOのCBDに対する見解は?

CBDの安全性に対する最も信頼性のある声明文はWHOが発表したものでしょう。

2017年11月の発表でWHOは『CBDは体に対する悪影響が見られず、人間/動物が摂取しても問題がありません。また、依存性も確認できませんでした。』

それだけではなくWHOは『CBDはてんかんの疾患にはすでに効果が見られる症例が多数確認できており、癌、アルツハイマー、パーキンソン病に対する効果の予備的な証拠も確認できております。』

 

最後にCBDの安全性について

CBDの安全性については巡るましいスピードで情報が更新されていますが、全て身体に対する悪影響は確認出来ないと論づけられています。

WHOを含める機関のバックアップで行われている研究はむしろ精神や身体に不安定を抱える人に対してはかなり効果を期待できる成分だと言われているのです。

しかし、購入する場合は口コミや第三機関による検査表を十分確認してからにして下さい。それでは。