gloが遂に値上げ!アイコス500円 gloは460円・490円に!

gloが遂に値上げ!アイコス500円 gloは460円・490円に!

先日8月30日にglo・グローの製造元であるBritish American Tabacco(ブリティッシュアメリカンタバコ)略してBATがグローの専用銘柄「neo」と「ネオスティック」の値上げ申請を財務大臣に申請しました。

アイコス・プルームテックが値上げを実地する中、グローは最後まで市場を見てから検討するというスタンスでしたが、この度遂に値上げに踏み切りました。加熱式タバコIQOS(アイコス)・PloomTECH(プルームテック)・glo(グロー)が全て値上げする形になりました。

 

値上げ対象になる銘柄とは?

8月30日に値上げ申請されたのはグロー専門の銘柄である「ネオスティック」「neo」とさらにKOOLの特別銘柄。合わせて17銘柄も値上げが決まったのです。

neo(ネオ)

  • ダーク・プラス・スティック
  • ダーク・フレッシュ・プラス・スティック
  • フレッシュ・プラス・スティック
  • ロースト・プラス・スティック
  • ブースト・ミント・プラス・スティック
  • ブースト・ベリー・プラス・スティック

クールネオ・スティック

  • ブーストミント

ケント・ネオスティック

  • シトラス・フレッシュ
  • スパーク・フレッシュ
  • スムース・フレッシュ
  • ダーク・フレッシュ
  • リッチ・タバコ
  • インテンスリー・フレッシュ
  • ブライト・タバコ
  • フレッシュ・ミックス
  • ベリー・ブースト
  • ミント・ブースト

gloにはこれらの大量の銘柄がありますが、全てが申請が問題なく通ればアイコスとプルームテックと同じ2018年10月1日に値上げになるわけです。

値上げでいくらになるのか?

値上がりが実地された後の価格は以下の通りになります。

neo(ネオ):490円

ネオ・スティック:460円

一箱辺り、40円の値上げとなるわけですね。

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が値上げに踏み切った背景

BATはグローの製造元であり、市場を見極めてから動くという傾向があります。

 

加熱式市場でのシェア率はアイコスとプルームテックに継ぐ3位、すなわちビリだったのです。

 

そこでグローは最初に本体の値下げを敢行しました。2018年の5月から本来8000円だった本体価格を半額以下である2980円まで下げたのです。

 

その後、様々なフレイバーをリリースしていますが、先日革新的なキャンペーンを打ち出しました。その名も

 

「グロー・リサイクルキャンペーン」です。

リサイクルキャンペーンは貴方の持っている加熱式タバコと、新品のグローを980円で交換できると言うのです。

 

市場を見極めて、キャンペーンをこのように打ち出すBATです。アイコスやプルームテックが値上げを申請する中、BATは従来の紙巻タバコのみを値上げし、ここまでグローは踏みとどまっていました。

 

全加熱式タバコの値上げ後の価格

グローは一箱辺り40円の値上げとなりましたが、他の加熱式タバコはどうでしょうか。

メーカー 加熱式タバコ 銘柄 値上げ後の価格
フィリップ・モリス アイコス ヒートスティック 500円
JT プルームテック タバコカプセル 490円
BAT グロー ネオスティック

neo(ネオ)

460円

490円

アイコスが一番高額の500円になり、JT、グローが続く形となりました。

 

この値上げに伴い最近サードパーティーの互換機に注目が集まっています。その互換機になんで注目が集まっているのか解説して行きたいと思います。

 

 

純正品に無い機能とコスパの良さ

今アイコスの互換機の中で一番売れている商品というEFOS E1(イーフォスイーワン)をご紹介させて頂きます。

このEFOS E1(イーフォスイーワン)はムラなく加熱できる3D加熱システムと、5本まで連続で喫煙できる点にあります。

詳しくは以下の商品レビューにも記載しておりますので、是非ともご覧下さい。

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記事にも書いてありますが、アイコスとEFOS E1ではヒートスティック吸引できる回数が違います。

アイコス 14回
EFOS E1 18回

EFOS E1はアイコスより一箱あたり80回多く吸引できるのです。

これは純正品のブレード式加熱とは違い、3Dベーキングシステムという全方向から加熱する方法を用いてるから実現できるのです。

 

プルームテックユーザーにも適した互換機があります。JustFog社のQ16と言う商品です。Q16は通常リキッドを使うタイプの電子タバコですが、ドリップチップ(咥える部分)にアダプターを付ける事によってたばこカプセルを装着する事が出来るのです。

Q16の詳細につきましては、以下のレビューに記載しておりますので是非ともご覧ください。

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Q16は純正のプルームテックと比べるといくつかの優れている点があります。

バッテリーの容量が純正製品の4.7倍!!

Q16はプルームテックと比べるとバッテリーの容量が全然違います。プルームテックの190mAhに対してQ16は900mAhもあるので使っている途中で充電が切れる心配もございません。

 

 

水蒸気の量、吸いごたえを調整できる!!

Q16では段階的に電圧を変更する事が出来ます。電圧が高くなると蒸発されるリキッドの量が増え吸いごたえも強くなります。段階的に調節が可能ですので、お好みの蒸気量でたばこカプセルがご使用頂けます。

 

 

味は○万種類?お好きな味でたばこカプセルが使用可能!

純正のプルームテックのカートリッジにはすでにリキッドが注入されいる為、無味のリキッドしか使用する事が出来ません。

しかし、Q16はリキッド注入型の商品になりますので市販されている様々な種類のリキッドを使用して、たばこカプセルを楽しむ事が可能です。

例えば、たばこ味のリキッドでカプセルのたばこ風味をさらに強調したり、メンソールのリキッドでメンソールカプセルを使用すればさらなる爽快感を実感する事が出来ます。

 

いかがでしょうか。たばこの増税は今後も続きますし、従来の紙巻たばこもいずれは廃止になるとまで言われております。

今のうちにお得な互換機への乗り換えも検討した方がいいかもしれないですね。