Kamry ploobox(カムリープルーボックス) の特徴と使い方のレビュー

Kamry ploobox(カムリープルーボックス) の特徴と使い方のレビュー

”ploomtechを持っているが専用のケースはデカくてかさばるから結局そのままポケットに入れて持ってしまっている”

“一日に吸う量が多いから結局ploomのバッテリーを2つ持ち歩いている”

そんな悩みを解消してくれるかもしれない商品が本日ご紹介する逸品、kamry社から発売されたploobox(プルーボックス)

第一印象、田舎の温泉によくあるゲームコーナーで取ったよくわからん景品感というか、若干のチープ感ですね、感じました。

 

何に使えるのっていう。

 

そんな印象をしっかり裏切ってくれたkamry ploobox(カムリープルーボックス)。

チープ感を出す事になった理由もしっかりあるようです。

 

plooboxの特徴

 

カプセルをつけたまま収納可能で、そのまま吸いたい時に吸引可能

今までploom互換バッテリーといえばペン型のものが主流でした。多少大きめのバッテリーのものがあったり、見た目や性能がほぼ純正のものと一緒であったりと様々な互換品がありますが、そのどれもが当時ploomtechが手に入らなかったが故に人気がでていたもので、純正品が手に入りやすくなってからは、多少同じ仕様であれば純正品にいってしまうもの。

そこでこのplooboxは従来のペン型の概念にとらわれず、ボックス型にしてカプセルをつけたままでの収納を可能にし、さらにケースとしても互換バッテリーとしても機能できるようになりました。

さらに収納時にはスライド式のカバーが付いているため、カプセルを汚すことなく清潔に保つ事ができます。

ポケットにすっぽり収まるサイズ感

長さが約8cmで重量約30g(ploomタバコスティック込み)となっており、胸ポケットに入れても気にならないサイズ感です。ただのケースなんじゃないかと思うぐらい、軽いです。写真も載せておきますが、少し大きめのライターって感じですね。それでいてケースとしても吸引できるガジェットとしても機能するというのがこの製品の魅力だと思います。

1回の充電でタバコカプセル10個分

バッテリー容量が310mahとなり、純正の商品に比べると約1.6倍の容量となり、充電満タンで約500パフ吸引可能となります。1つのタバコカプセルが約50回の吸引可能となるのでカプセルの数でいうと約10個分が満充電で吸引できる事になります。

単純に充電回数が減って、吸引本数が増えるのは嬉しいことですね。

micro USBケーブルにて充電が可能

純正品であれば、専用のアダプターでしか充電ができませんがplooboxは付属のmicro usbケーブルからの充電となるので、専用のアダプターは必要ありません。持ち運ぶ付属品が減るのはいいですし、micro USBケーブルであれば他の電化製品にも使われている事が多いので、専用のアダプターを忘れてしまって充電ができないという純正品のよく聞く状況は回避できそうです。

plooboxの商品内容

商品内容品

Kamry PlooBox本体 x 1

たばこカプセル接続アタッチメント x  2つ

充電用microUSBケーブル x 1本

品質チェックカード x 1枚

この商品に説明書はありません。箱の裏面に記載はありますが、しっかり英語です。

なので、できる限りはここで説明をできればと思いますが、使い方もいたってシンプルですし、元々ploomtechユーザーの方であれば何の問題もなく使えると思います。

ploobox 商品スペック

サイズ・・・81 × 27.5 × 14.2 mm

重量・・・23g タバコカプセルを入れると約30g

バッテリー・・・310mAh

バッテリー容量310Ah、充電満タンで約500パフ吸引可能は嬉しいですよね。自分は充電をするという行為が本当に面倒で苦手なので、少しでも満充電から吸引可能な時間が増えるのは助かります。

plooboxの使用方法

 

まずはカードリッジにploobox専用のアタッチメントをつけていきます。

アタッチメントは小さく無くしやすいので、落とさないようにつけていきましょう。

ploobox本体側がマグネットになっているので、カードリッジをつけたらマグネット式なっているので、カチッとなるまで差し込みましょう。

あとは吸う時にサイドスイッチでタバコカプセルをスライドさせて吸引可能となります。

味は純正のものより若干キック感があるように感じました。ただ、明らかな違いは感じれなかったので、キック感を期待しての購入はオススメしません。

約55パフ吸うと、LEDが10回点滅し、いったん自動停止します

 

”55パフ吸ってもLEDが10回点滅しない”

というレビューや実際に使われている方の声をよく聞くので、メーカーに問い合わせて確認してみました。

回答が

”1回の吸引をしっかり1~2秒間、強めに吸わないと、機器自体が感知しない”

との事でした。

自分もその吸引方法で試した所、しっかり55回目で点滅しました。

なので、一回の吸引を1~2秒間強めに吸って55回カウントしてみて、それでもダメなら購入店にお問い合わせをしてみてください。

plooboxの充電方法

記事の頭部分でもご紹介しましたが、専用のアダプターは必要ございません。

microUSBケーブルでの充電が可能なため付属のケーブルにて、plooboxの側面にある箇所に挿して充電をおこなってください。

ちなみに充電状況はLEDで確認ができます(赤→白→完了時は消灯)

 

IQOSもPloomもVAPEもこれ1個で全て喫煙が可能!詳しくは下記ブログへ

VAPECCINO社製MIXのレビュー】

plooboxの総合評価と感想

メリット

・カプセルを汚すことなく清潔に保つ事ができる

・カプセルをつけたまま収納可能で、吸いたい時に吸引ができる

・軽量コンパクトで持ち運びに便利

・microUSBケーブルで充電ができる

・1回の充電で純正の倍の吸引ができる

・値段が安い

安さと軽さと利便さ、これがこの商品の魅力だと思います。

デメリット

・実際の耐久性の不安(保証も店舗次第になる)

・デザイン、持った感じが安っぽい

・アタッチメントを無くしやすい

他の記事を読んでみたところ、「吹き戻し」という誤動作が発生しているようです。

これは、以前に記事を書いたaspireのbreezeと同じように逆に息を強く吹き込んでしまうとスイッチが入りっぱなしになってしまう誤動作が発生してしまいます。純正品にはみられる事がまずない症状なので一瞬焦ってしまうかもしれませんが、自動カットオフ機能が働くので誤動作をしても10秒後には自動で電源がオフになるようなので、ご安心を。

あるいは、そのような誤作動の症状がでてしまったら、焦らずカードリッジを取り外しその後再度カードリッジを取り付ければ、問題ありません。

例えば、休日など特に男性に多いとは思いますが、カバンを持ち歩かず、できるだけ持ち物はポケットに収めたいような方達には、特にニーズがある商品ではないかと思います。自分もバッグの中はいろんなものが乱雑に入ってしまっている事が多いので、細かい事はあまり気にせず持ち歩けるという部分は特にこの商品の魅力として評価すべきところなのではないでしょうか。

好みの分かれる商品ではあると思いますが、お値段もお手頃ですし、ぜひサブ機としてもメインとしてもこの記事を参考に検討してもらえればと思います。

以上、本日の逸品、kamry ploobox(プルーボックス)でした。

 

【kamry ploobox(プルーボックス)】