PloomTECHのタバコカプセル対応JustFog Q16の感想

PloomTECHのタバコカプセル対応JustFog Q16の感想

こんにちは!2018年の1月17日からPloomTECHの東京販売が開始されましたね。タバコカプセルのシステムは非常に画期的で新しいなー!って思った方も多いのではないでしょうか?日本では個人輸入ではないとニコチン入りのリキッドが購入出来ないのでPloomTechが一番ニコチンリキッドに近いものなのかなと思います。

電子タバコメーカーの中からもPloomTECH互換機等が販売され始めてますが、Kamry社が出したKecig 1.0はすごい商品です。ドリップチップ型のアダプターなので型が合えば色んな電子タバコでPloomTECHのタバコカプセルが吸えるんです!!すごいでしょう!!

そこで今日はそのKecig1.0が使用できる最高のマシン、JustFog社製のQ16のご紹介をしたいと思います!


・本体バッテリー(900mah)

・クレアロマイザー(容量2ml)

・1.6Ωコイル 2つ

・充電用Micro USBケーブル

・取り扱い説明書

・Kecig1.0

箱開けて取り出して見るとかなりコンパクトです。前モデルのQ14程小さくはないですが、バッテリーは細長く非常に軽い。Q14のファイヤーボタンの位置が僕はしっくり来なかったので正直こっちの方が手に馴染みますw あと電池の残量がわかるようにLEDがのゲージと一応テクニカルMODなのでその下に電圧を調節するボタンがあります。3.4から4.8Vまで段階的にプリセットされた電圧に調節出来ます。

 


使用方法

電源はよくあるファイヤーボタン5回押しです。すると電池残量インジケーターが光ります。

クレアロマイザーのベースにコイルをはめたらタンクの方にリキッドを注入して下さい。2ml容量なのでたっぷりリキッドが入ります。入れる間口も広いので楽に注入できますよ。

コイルにリキッドが浸透するまでしばらく置きます。(15-20分程)

ちなみにクレアロマイザーのドリップチップを抜いて上から覗いて見るとスピットバック防止用の返しが付いてます。これは非常に嬉しいですね。スピットバックが嫌で電子タバコを諦めた方も多いと聞きます。

十分待ったので吸ってみます。最初はKecig1.0を装着せずVapeのまま、一番低い3.4Vから。

うーん、味はすごく出ます。普通に美味しいです。ただ煙が少ない気がしますね。単純なスターターきっとなので仕方ないんですが、もうちょっと煙量が欲しい。

真ん中の4.4Vに挑戦。うん、よくなった。

マックスの4.8V。だいぶ違いますね。僕は個人的に4.8Vが一番合う気がします。コイルの消耗は激しそうですけどw

クレアロマイザーのベースにエアフローを調節するリングがあるのでお好みで絞って吸引して下さい。僕結構絞るのが好きなので4/1くらいまで閉めちゃいます。

さてお待ちかねのKecig1.0をドリップチップと入れ替えてPloomTECHカプセルを使用してみましょう!

今回はレギュラー味のタバコカプセルを使います。元々アメスピを吸っていたのでレギュラーくらいじゃないと

物足りないんですよねw

Kecig 1.0の良いところは長さが調節出来るんですね。長いままつけるとこうなります。笑

ちょっとブサイクですね 汗)

下の部分を外してまた装着すると少しスッキリします。

まだちょっと長いですけど、慣れますwww

4.8Vのまま吸ってみます。

うおー。こういう事か!ニコチンリキッドとまではいかないけど、ニコチン吸ってる感は非常にあります。

凄いですこれ!めっちゃオススメしますよー。好きなリキッドのフレイバーを入れれるのでメンソールリキッドにメンソールタバコカプセル使ったら爽快感ヤバそうです!

感想

 

総評としてはかなりの高評価です。PloomTECHを吸える電子タバコの中ではQ14が素晴らしいと言われてましたがそれをしのぐと思います。PloomTECHはやはりバッテリーの容量の少なさと煙量の物足りなさが弱点なのでそれを補えるのは大変嬉しいですね。フレイバーも文句なしだし、初心者の方でもすぐ操作に慣れるほどシンプルです!しばらくは僕のメイン機としてQ16が活躍しそう!

 

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